人から人へ、受け継ぐ「長寿命家具」
いい家具は本来、使い捨てであってはなりません。
お手入れ・修理・再生をくりかえし、
世代を超えて育んでいくもの。
家具の販売・修理再生に携わる私たちが扱った木の家具の、
その後のことが気になっていました。
きちんとお手入れをすれば、私たちの家具は
永く、二世代三世代とお使いいただける事を知ってもらいたい。
そして、不要になったときも、世代を超えて、あるいは知らない誰かへと
使い継がれていけるような仕組みをつくっていきたい。
そんな同じ思いを具現化されていたのが、「(社)ハウスオブツリー協会」の活動でした。
世に出た「長寿命家具」が”実家に「お里帰り」”し、修復・再生されたうえで、
再び元気になり、世の役に立つために出かけてゆく…
そして時が経ち、本物のビンテージ家具へとなってゆく…。
そんな思いで”お里帰り”と呼ぶようになりました。

家具のお里帰り「ハウスオブツリー」のリユースシステム

House of Tree
全国の志を同じくする販売店・メーカー・工房が連携して点検や修復を行います。

一枚の銘板が家具の品質を保証し、
戸籍の役割となる。
厳格な認定基準は、
長寿命・高品質の証です。

「長寿命家具」であることを証明する一枚の銘板。それは、厳しい認定基準をクリアした家具だけに与えられる、長寿命・高品質の証です。
審査と認定は、第三者機関である専門家による「家具品質評価委員会」が担当。
地球環境や人体への配慮はもちろんのこと、耐久性やメンテナンス性にも独自の厳しい基準を設け、公正で厳格な認定を行っています。

「長寿命家具」の様々な認定基準

環境配慮

地球環境への負担軽減

維持管理

アフターケア/履歴管理体制
製造メーカー管理

引き継ぎ体制

使用しやすい適正価格

耐用性

100年使用に耐える強度

安全性

加工・構造・VOC対策

意匠性・審美性

流行り廃りのない
持続可能なデザイン
次世代へ受け継ぐ家具
長寿命な家具の品質評価委員会
(社)ハウスオブツリー協会