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2021.8.29カーテン

オーダーカーテンの縫製あれこれ ー巾繋ぎー

 

 

こんにちは、スタッフのオオニシです。
今回はオーダーカーテンの縫製で意外と知られてない事実!「巾繋ぎ」の紹介です。

オーダーカーテンは、縫製の仕上がりサイズや仕様する生地巾(通常は100cmや150cmが多い)によって、巾継ぎ(ジョイント/縫い目)が入ります。
これはドレープ(厚手)・レースともに同様の話です。

 

この現象は、カーテン生地自体が原反(げんたん)と呼ばれる生地の巻物から製作されるためです。

特に、オーダーカーテン独特の、2倍ヒダの3つ山カーテンでの縫製や、巾の大きなカーテンを作成するためには、横に生地を継ぎ足していきます。
したがって、大半のカーテンは継ぎ目が入っている仕上がりになります。
例外として1.5倍ヒダの2つ山カーテンでの縫製や、既成カーテンでは継ぎ目が入らないことがあります。
つまり、継ぎ目があるカーテンは、オーダーカーテンの証とも言えますね。

 

部屋の中(前)から見た継ぎ目

 

外から見た継ぎ目

 

部屋の中(前)から見た厚手カーテンの継ぎ目

 

もし継ぎ目が気になる方!朗報です!
生地選びで解決します!!
継ぎ目が入らないようにするために、もともと生地巾が300cmほどある生地を横に使用し、オーダー縫製するとどれだけ巾が広くても巾継ぎ(継ぎ目)が1本もないカーテンが出来上がります。
当店の店内に、この幅広生地を多数ご用意しております。
吊りサンプルに【ヨコ使い】の文字とマークを付けていますので、ぜひご確認ください!

 

 

 

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