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2021.9.10豆知識

ダイニング周りのスペース -家具選びのポイント-

 

新居に引っ越す時の家具選びは楽しいものですが、多くの方がダイニングテーブルのサイズでお悩みになられます。
ダイニングテーブルを置く場所は決まってしまっている方がほとんどなので、
どういった基準でテーブルのサイズを選べばいいのか、簡単な目安をお伝えします。

 

一人分の食事(作業)のスペースは幅60㎝・奥行き40㎝が必要です。
個人差はありますが、「身長×1/4」で肘から指先までの長さを算出できます。

また、椅子を引くスペースは60cm程見ておくと良いです。

フルアームの椅子だと75cmほどスペースがあるといいかもしれません。

テーブルの奥行が85cmの場合は、
85+60×2=205cmは最低必要なスペースだと分かります。

新居のレイアウトを考える時にはこのサイズ感を持っておくことが大切です。

 

椅子の後ろが動線(移動スペース)になっている場合は、注意!
ご飯の準備が済んだ後、「取り皿出し忘れた!」などで、席を立つことありますよね。
みんなが座った後の移動は、通路が狭かったりすると危険です。
レイアウト組むときは以下のことを参考に空間をあけるてみると、少し毎日がラクになるかもしれません。

着席時はテーブルの脚から約40cm〜50cmのスペースを要します。
立ったり座ったりするのには、最低60cmは必要とされています。
配膳や冷蔵庫に忘れ物で通路を通るとき、熱いお味噌汁などを持っている状態で狭いところを通ると、こぼす可能性があるので危ないですよね。
このとき、椅子から最低60cmスペースをあけておくと、スムーズに移動ができます。
つまり、テーブルの脚の位置から1m以上はスペースを確保しておくと、生活しやすい空間になります。

 

また、奥行きのスペースが取れない時は回転チェア(DC330-016010 )を選ぶことで多少は解消できます。

 

テーブルの脚の形状がT字脚だと、奥行きのスペースをそこまで確保しなくても、ストレスなく立ち座りができます。

 

 

ハーモニックハウスではたくさんのテーブルチェアを展示しています。

図面と照らし合わせながら商品を見ると、よりイメージがつかみやすいと思います。

ご来店の際には是非とも図面をお持ちください。

 

 

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