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2021.8.1豆知識

インテリアには欠かせない、クッションの使い方あれこれ!

こんにちは!スタッフふじかわです☺
先日、ハーモニックハウスのインスタに、クッションの使い方どんな感じですか?というような内容を投稿しまして、ここではその続きを、、

 

さて、みなさん、クッションはどんな感じで使ってますか?

コーディネートのアクセントや、カバーの素材や色、お部屋に季節感をプラスするなど、装飾的な役割としてクッションを使われている方がほとんどだと思います。

お部屋をステキな空間にするために、クッションは欠かせないのですが、装飾だけじゃない!機能面でもなかなかやるぞ !というところを今回はご紹介します🙌

-クッションのサイズ-

一般的な45cm×45cm
大きめな60cm×60cm
小さめな30cm×30cm
横長タイプの35cm×55cm
だいたい、5cm単位で大きさが設定されています。
ハーモニックハウスのお店に展示しているのは、
基本的な45×45と写真にもある25×55という特殊サイズ。
設置場所の大きさに合わせて選ぶのが理想的です!
クッション好きからすると、大きさで選ばず、柄で選んでしまいがちですが…..

 

-使い方あれこれー

45×45のサイズ感だと、背もたれとして使う方法。
奥行の深めのソファなどでは、このサイズ感のクッションを背中に当てるだけで座り心地がグンと良くなります◎

クッションを抱えて。
ソファに座わってテレビを観ている時など、前かがみの姿勢になりがちな場面では、腰や背中に負担がかかります。
クッションをギュッと抱えると、身体の支えになり負担を軽減してくれるので疲れにくくなります!
程よいサイズ感なので、抱えるだけでなんか落ち着きますよね…
ソファに関わらず、お休み前のベッドの上で、大きめの60×60のクッションを背もたれにして、膝の上にクッションを置いて読書をしたり、スマホをいじいじしてもよし◎


ソファに寝そべって、枕代わりにクッションを使ったり、長めのクッションを抱き枕みたいに抱きしめて、うとうとしても良し◎

 

お店には60×60のクッションがないので撮影ができなかったのですが、
ソファに深く腰かけて、膝の上にクッション、その上にノートパソコンを置いて作業代としても使用できます。
大きいクッションなので、しっかり肘も支えてくれて安定してキーボードを使えます!

 

サイズごとで、使い方も使い心地も変わりますので、お部屋での過ごし方を想像し、必要に応じてインテリアに取り入れてみてはいかがでしょう^^?

 

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お店のクッションは主に、カーテンの生地から作製しています🌸

(写真をクリックするとカタログにとびます)

たとえば、この写真のクッションはカーテンでも有名なスミノエさんのU-Lifeシリーズのギギという生地(品番/U-8152・8153)をクッションにしています。
デザイナーの生地なので、柄もめちゃくちゃかわいいんです*

45×45サイズでひとつ¥5,489(税込)

カーテンの柄が気に入っていても、カーテンとして窓一面がこの柄だと部屋をコーディネートする自信ない…という方には、クッションとして取り入れるのもおススメです:)

 

(写真をクリックすると詳細にとびます)

あとは、Finlayson(フィンレイソン)のラグやクッションを取り扱いされている、アスワンさんのセ・ラ・ヴィというカーテンシリーズの中から、プレインという無地の生地(品番/E7096~7105)でつくっています。
こちらは写真の2色以外にもイエローなどもあり、インテリアに馴染みやすい色味で展開があります。

45×45サイズでひとつ¥3,839(税込)

柄物のクッションと無地のクッションを合わせて置くだけで、空間が締まります:)

それ以外にも、たくさんの種類のクッションをお取り扱いしております!
ぜひ、1階売り場や2階のカーテンコーナーでお気に入りを見つけてください^^

 

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