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ハーモニックハウスが大切にしていること01/肌触りの良い木の質感を活かすこと

肌触りのいいテーブル

本物の木の肌触りとは?

 

木の家具を形作るものとして、いわゆる無垢の木を利用した“本物の木の表面”とプリント技術にてつくられた“木目が印刷された表面”とがあります。また突板とよばれる本物の木を薄くスライスし貼り付けて“本物の木の表面”にしているものもあります。

ハーモニックハウスでは、“本物の木の表面”を重要視し、無垢の木でできた家具と突板でできた家具をお勧めしています。一方で、木目を印刷したプリント技術は、それ自体は決して悪いものではありません。

適材適所で活用することによって、非常に有意義なものなので、ハーモニックハウスでは、一律プリントを使った家具はダメなものであり否定するもの、という考えではありません。

 

 

無垢・突板・プリント家具に対するハーモニックハウスの考え方の違いの説明

 

例えば、“本物の木の表面”と“木の木目が印刷されたプリント”の違いとして、木は微細な繊維があるからこそ、光の反射の違いで見る方向によって光沢が変わったりします。

一方でプリントや印刷は、表面の繊維やその方向性などなくただただ平坦で均一な面になります。つまり、木の表面には微細な繊維があり、こまかな凸凹があるのです。

そしてそのこまかな凸凹が、木の表面に触ったときの何とも言えない心地よい肌触りを生み出すのです。その肌触りや、光が当たったときの美しさは本物の木以外ではやっぱりえられないものなのです。

 

光を当てた際のプリントと無垢の木目の違い

無垢の木には、自然で微細な木目の凸凹がありますので、光の当たり方も柔らかくなり、見た目にも心地よいものです。木の種類によっては、散孔材といって、質感のつるっとした無垢の木もありますが、それでも本物の木にしか出せない肌触りがあります。

 

 

 

本物の木の肌触りを活かす塗装方法とは?

 

塗膜で覆ってしまう塗装は、上記の微細な繊維を持っている木の質感を埋め、均一な質感にしてしまうものです。ですが、その微細な肌触りをそのままに、木の質感を活かしながら、日々の汚れなどにも、ある程度耐えられるような塗装方法があります。

それが“オイル塗装”という方法です。その秘密は、浸透させて保護するというもので、“木の表面に塗膜を張らない”というものなのです!そして、オイル塗装は、木の特性に合わせた、木の家具だからこそできる特有の塗装方法なのです。

オイル塗装とウレタン塗装の違いの説明

 

ハーモニックハウスでは、こうしたことからオイル塗装が最も良い木の塗装方法だと考えています。写真だけではなかなか伝わらない木の肌触りを、是非ご来店いただき、実際に触れてみて下さい!!

 

木がもつ肌触りを最大限生かすオイル塗装ですが、良いところがある反面、知っていただきたい注意点もあります。次のコンテンツでは、そちらを詳しくご紹介いたします。

コンテンツ②木の家具、オイル塗装の家具との暮らし方

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