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ハーモニックハウスが大切にしていること04/無垢材に対する姿勢

過去の経験から

 

過去、ハーモニックハウスでは本物の木の肌触りを大切にしたいという思いから、無垢の木だけで作られている家具が一番だという考え方を持っていました。そのためテーブルやイスはもちろん、テレビボードや食器棚も、全てのパーツが無垢の木であること(総無垢)が大切であるという考え方で家具をお勧めしていました。ですが、全てのパーツが無垢で出来ている家具は、単純に家具自体の重量も重くなり、木という限りある材料を惜しげもなく使うことで、価格も非常に高価になってしまいます。

comparison-between-solidwood-and-venner

 

 

無垢の木でできた家具は価格も高くなり、多くの人にとって手が出しにくいものになってしまうのは事実ですし、考え方に共感はしてもらえても、実際に手にしていただける方は少なく私たちも苦い経験をしました。そんな中、無垢であることにこだわりすぎることでお客様のことを無視して自分本位な家具の提案をしているのではないか?ということに気づきました。本当の意味で、お客様にとって良い事、お客様にとって大切なこと、お店としてのこだわりと、お勧めしたいこと、これらのバランスをとることは難しいですが、こうした経験からハーモニックハウスは一つの基準を考えました。それは・・・

 

木の肌触りを大切にするからこそ

Point① 手が触れることが多いテーブルやイスを大切にし、強いこだわりを持つ。

Point② 手が触れることが少ない家具に関しては、機能性や使い勝手を大切に、

購入のしやすさ(価格)も大切にする。

 

solid-wood-about-table/chair-and-the-others

 

 

ハーモニックハウスの見つけた答え

 

そうして、全ての商品が無垢材で出来ていなければならない!という考え方から抜け出し、適材適所で無垢以外の素材を選び製作された家具を認め、より広い考え方を持ちながら、無垢の木の肌触りにこだわりをもつという姿勢にたどり着きました。そのためハーモニックハウスは、無垢でオイル塗装の木の肌触りを大切にしていながら、テレビボードや食器棚に、突板やプリントを使用している商品を取り扱っているという、一見矛盾しているようなお店に見えるのですが、過去の経験からたどりついた一つの答えなのです。

 

そうした考えの中で、テーブル、イスは無垢のオイル塗装である木の肌触りにこだわり、テレビボードや食器棚は、使い勝手や、機能性を大切にしながらも木の質感にはこだわり、それぞれの相性を吟味し、トータルコーディネイトできる家具を取り揃えています。

是非ご来店いただき、実際の家具の使い心地を体験されにお越し下さい!

 

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